家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

【質問】家賃を払わず保証会社から逃げ切れるか!?

たびたびありますが、家賃保証会社から逃げ切る方法はありますか?と聞かれます。

ズバリお答えしましょう。逃げ切れます!

でも、あえて家賃を払わずに逃げてやろうとするのは悪質すぎます。時々、最初から家賃を払う気がなかったなんていう悪い入居者がいますが、真似はしないほうがよいです。そういう方は家賃を払わないプロ(?)ですから。入居者して敷金、礼金を入れて、そのまま家賃を払わないと裁判になりますが、裁判になっても強制執行まで早くて半年くらい掛かります。家賃10万円だとして、敷金と礼金と保証料、火災保険料などで4か月分(40万円)払ったとしても、半年払わなければ60万円で得、1年粘れば120万円で得、とかいうちょっと特殊な思考回路を持っている人ですから。

では、実際に保証会社の督促から逃げ切ろうと思ったら、次のことを全てやってみてください。

・固定電話、携帯電話を解約にする。
・メールアドレスを変える。
・住民票を移さない。
・連帯保証人、緊急連絡先、同居人、友人、知人に引越し先を明かさない。
・勤務先を変える。当然誰にも次の勤務先を明かさない。
・銀行口座を解約にする。
・ツイッターやフェイスブックなどSNSの登録を全て削除する。

要するに、何も持っていない人からは取れないということです。

電話番号を変えるのは逃げ切るには必須です。メールアドレスを変えるのも必須ですが、気をつけるのはメールアドレスの@よりも前の部分で情報が割れることがあります。要注意です。

住民票を移さないは逃げ切るためには必須中の必須です。保証会社は住民票の移動を見て追いかけてきます。他人の住民票は合法的に非常に簡単に取れますので。入居するときの書類に住民票とか印鑑証明書とか出していますよね。そこから情報が漏れます。戸籍を出している場合には戸籍の附票を取って追いかけてくる場合もあります。だから、子供がいると逃げ切るのは非常に難しい(学校関連で住民票の移動が必須だから)。

せっかく書類で追いかけられないようにしているのに引越し先を誰かに話してしまうとそこから情報が漏れます。家族とも友人とも関係を完全に断ち切るつもりで逃げてください。

勤務先を変えるのも必須です。正直、会社は社員を守ってくれません。というか、守る必要がない。家賃が遅れていると分かれば払ったら?と言ってくると思いますよ。勤務先に家賃が遅れているとは話しませんが、結構察してくる方はいます。

銀行口座を解約にするのは念のためです。口座を残しておくと逃げ切ろうと考えた時に後々厄介です。

SNSの情報を全て削除するのも必須です。いまやネットから個人情報漏れまくりない時代です。どこから何が分かるか分かったものではありません。フェイスブックのあなたの友人の友人からあなたの勤務先がばれる可能性があるような恐ろしい時代です。

ここまで全てやりきれば結構な確率で逃げ切れると思います。ただ、本当にそこまでやりますか?

保証会社の社員がそこまで公開してよいのか!?とかお叱りを受けそうですが、ここまでやる人はこの方法をとらなくてもどの道家賃を払わない人です。会って支払い方法や時期を聞いているだけなのに難癖をつけて警察を呼んで相手を困らそうとするような方なので構いません。

さらに言えば、そういう輩がいることは最初から想定済みですので全てが回収できないことは保証会社も分かっています。回収率が異様に高いジェイリースでさえ回収率は95%前後です。頑張っても5%は最初から取れない金額なんですよ。

そして、家賃保証会社の回収部隊の方なら上を見て、あれ?1つ足りなくない?と思ったと思います。これは核なので公開しません。逆に言えば上のは核じゃないので公開しています。

もう1つ、保証会社の家賃を払わない場合、同じ保証会社は二度と部屋を貸してくれません。払えば貸してくれるかもしれませんが審査次第です。そして一見関係がない保証会社でも裏側では同じ団体に所属しているとかで繋がっている場合もありえます。また、信販系の保証会社つまりクレジットカード会社で家賃滞納をすると信用情報に傷が付いています。俗に言うブラックリストに載っている状態ですので信販系の保証会社の審査に通らなくなります。

そうこうしている間にどの保証会社にも保証してもらえなくなります。現段階では保証会社を利用しなくても借りれる部屋はまだまだあります。おおよそですが、賃貸物件の2割~3割は保証会社なしでも契約できます。しかし、連帯保証人を用意する必要が出てきたり、保証会社なしの物件を指定すると不動産会社に怪しまれたりといいことは何もありません。

それでも保証会社から逃げ切ろうと思いますか?

素直に保証会社と話して長期分割でもよいので払ったほうが光は見えると思いますよ!

暗闇の中でも動けば必ず光は見える・・・はず!


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保証会社、スレ違い

私が保証会社といえば家賃保証会社とか、賃貸保証会社とか、家賃債務保証会社のことです。ですが、業界的にはどれも同じ意味なので単に保証会社と言っています。

ですが、同じ保証会社でも業界が違えば言葉が同じなので混合することがあるようです。例えば家賃保証会社といえば私たちのような家賃債務保証会社もあれば不動産サブリースもあります。家賃債務保証会社は入居者が家賃をはらわなかった場合には保証会社が家賃を替わりに払うので(一時立替するので)家賃を保証する、という意味で家賃保証会社です。一方、不動産サブリースというのはまた貸し(転貸)のことです。家主から部屋を不動産会社が借ります。その部屋を不動産屋が入居者を探してきて貸します。そうすると家主には常に不動産会社と契約しているので必ず家賃が入ってきます。そういう意味で家賃を保証しているので家賃保証会社です。

保証会社で同じ言葉でかぶっているのはこれだけだと思ったら意外な飛び道具が出てきました。

オリコやニコスは保証会社だというんです。そりゃそうでしょ。だって家賃保証しているから、と思ったんですが話はやや複雑です。

ここで言う保証会社というのは銀行のローンの保証会社という意味です。銀行のカードローンを組んだ場合、支払いが滞っても銀行は督促の連絡をしません。じゃあどうするかと言うとカードローンを組む際にカードローン用の保証会社を入れるので、支払いに滞納があった場合には銀行は即、保証会社に請求します。すると保証会社が銀行に支払って、保証会社から債務者に連絡、督促が行きます。

三菱UFJ銀行のカードローンはアコムかニコスが保証会社になることが多いですし、みずほ銀行のカードローンの場合にはオリコが保証会社になることが多いです。

一方、オリコもニコスも家賃債務保証を行っています。ニコスの場合には家賃債務保証をしているとは言いづらいですが。

問い合わせに回答していて、オリコ、ニコスが保証会社だ、なんだと言っているから家賃債務保証のことだと思っていたら銀行カードローンの話だったという落ちです。

しかし、業界人でもない普通の人には確かに分かりづらいのかも、と思いました。

だって、どちらも保証会社だから!


そういえば昔、誰かが言っていましたね。戦略と戦術は全く違うのに、どちらも戦という漢字が使われるから混合する。ストラテジーとタクティクスなのに、って。

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全保連のCMの謎

全保連のCMを見たことありますか?2016年9月からCMが始まりましたのでかれこれ2年くらいはテレビCMを流していることになります。相当のお金がかかるはずですが、宣伝としての効果がそれ以上だと見込んでのことでしょう。すごいですね。全保連のCMは以前からわけが分からないと言われていますが、それはつまり大家向けの内容になっているからなのだと思います。

2016年9月に始まった通称、じたばた編は家賃が入っていないと苦悩する大家をひたすら流し、でも全保連に入っていて良かったね、で締めています。これも分かりづらいですが、家主でなくともなんとなく意味が分かるかもしれません。全保連が家賃保証会社というのは分からなくても、家賃が入ってこなくても大家に安心なサービスなのだろう、位には理解してもらえると思います。イメージは完全に保険なのでしょうが。

その3ヵ月後、2016年12月には通称、渡したくない編があります。これは部屋を見に来た入居予定者に契約が決まって鍵を渡すところなのでしょうが、家主は鍵を渡したくない!なぜなら家賃を払うかどうか分からない入居者には部屋を貸したくないから!という内容ですが、しかし、鍵を渡す場面ということは契約が決まったから鍵を渡すわけで。その人に部屋を貸したくないなら入居審査の時点で拒否べきです。それをせずに契約が決まってから鍵を渡さないというのは完全に契約不履行ですのでこれはどう考えても家主の行動が意味不明。CM上の演出です、といえばそれまででしょうが、何を言いたいのかが分からない。

しかも世の中には全保連=家賃保証会社と分かっていない方も多いでしょう。それでよくこんなことやったな、と思います。電通が入っていてこれかよ、と思ってしまいます。奇をてらいすぎたというか、なんというか。入居者は誰が家賃を遅れるかが分からないので家賃保証会社が入っていれば大丈夫、入っていなければ部屋は貸せないということを言いたいように見えますが、それにしても意味不明です。

2017年9月、3作目の借りたい部屋がある編ですが、これは不動産屋に断られ続けた入居希望者が困っていると、天からの声(?)で全保連を使うと部屋が借りられるよ、とお告げ(?)があり、全保連を使って部屋を借りられたというような内容です。3作目は入居希望者目線で作っているようですが、やはりわかりにくい。全保連=家賃保証会社が分かっていない方にはさっぱりというのもありますし、そもそも家賃保証会社とは何かを一切触れていません。これで分かる人はどれほどいるのだろうか?

そして2017年10月、早くも4作目が出ました。広告が出ている部屋を借りたいという入居希望者に対してもう決まった、と言う不動産屋。内覧もせずに部屋を借りたいという入居希望者も謎ですが、CMのことですからいいでしょう。不動産屋、やる気なさすぎです。普通、仲介会社は入居希望者には積極的に貸せる部屋を案内します。そうでないと仲介料は入ってこないから。あのCMを見ていると家賃保証会社に入らない人は全てお断りのように見えます。CMの最後では全保連を使ってもダメですか?と聞くと手のひらを返して貸し出せると言い出す始末。

2018年1月には安心の証編が出ました。怪獣が部屋を借りに来ているのですが、貸せないのでお引取りくださいと案内しています。しかし、全保連を使うとなるとやはり手のひらを返して部屋を貸せると言い出す不動産屋。怪獣というのはCM上の演出でしょうが、私にはこれは外国人には部屋を貸せないというように見えました。外国人でなくても良いです。特定の職種の方とか、高齢者とか、障害者とか、そういう人には部屋は貸せない、だけど家賃保証会社が付けば部屋を貸せるというように見えました。

2018年9月に6作目のデーモン閣下編が出ましたが、やはり内容は5作目の怪獣と同様で、特定の方には部屋を貸せないというように見えました。3作目以降は一応、入居希望者目線で作っているようにも見えますが、家賃保証会社の利用率は現状7割~8割程度。需要は高まっているのは事実ですが、保証会社を使わなければ部屋を貸せない、とまでは言えないのが現状ですので無駄に不安を煽っているようにも見えます。そして全保連を使えば全てうまくいくように見えますが、実際には全保連でなくとも家賃保証会社であればたいてい、どこでも良いはずです。特に仲介会社にとっては。管理会社は部屋を貸す条件に特定の保証会社を指定している場合もありますので、その場合にはCMのようなことにはなりえません。

結局、宣伝ツールとして全保連の名前を売り、全保連を使えば賃貸借契約がうまくいくようになるといいたいのでしょうが、肝心の家賃保証会社がどういうものなのかが全く伝わないのが残念でしょうがない。見せ方がうまいかどうかは別にして、楽待の動画冒頭で紹介している家賃保証会社の説明の方がずっと分かりやすい。

まー、結局は家主とがっちり結びたい保証会社のCMであって、入居希望者には分かってもらえなくてもよいようにも思えます。知名度が上がるのは間違いないです。

とりあえずテレビで大々的に流すなら
・家賃保証会社は保証するのが仕事
・遅れた際には家主に一時的に立て替える
・支払いで困ったら早めに相談してね
の3つは入れてほしいと思います。回収部隊の立場で言って。

全保連のCMに興味のある方はyoutubeの全保連チャンネルを見ると良いです。最近なんでもyoutubeですね。

しかしCMには経営戦略が大きく絡むからなー


色々と文句を言っているように見えるでしょうが、業界的には超大手企業で、影響力が大きいのでそれだけ期待しているんです。

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楽待が家賃保証会社のことをyoutubeで紹介してる!?

楽待(らくまち)っていうのはファーストロジックと言う東証一部上場会社が運営している不動産投資のサイトのことです。決して楽侍(らくざむらい)ではないのでご注意ください(笑)。

この楽待は不動産投資のことを扱う大型サイトなだけあって、不動産コラムを色々載せています。稀に「んん?」と思うような記事もありますが、それは多分、外部のライターに書かせているから。つまり専門家が書いていないか、専門家に監修させていないか、専門家が分かっていないか、専門家でも意見が分かれることを断定的に書いているので疑問が残るのかだと思います。

その楽待がyoutubeに家賃保証会社についての情報を載せていました。18分と少し長めの動画ですが、勉強も兼ねて業界人は見ることを強くお勧めします。

動画では家賃保証会社としてCasaが出ています。そのほかにインタビューしているのには不動産会社1社と家主1人がいます。情報元としては少ないようにも思えますが、18分でコンパクトにまとめるという意味ではこれでも十分と感じます。やや、というか結構家賃保証会社目線で書いている動画だと思いましたが、言っていることには一切、嘘はないと思います。あわせて、動画のコメントも読むと保証業界についての表と裏(貸主側と借主側)が分かってよいと思います。

ちなみにCasaは東証二部の上場企業です。動画を見ると社内の様子がよくわかります。管理体制はかなりしっかりしている印象をうけました。しかし、1日に150件~200件の電話をしているということを考えるとよほど案件が多いように思えます。もっとも電話の件数は数え方にもよりますので、電話に出ない人に10回かけて、それを1回とカウントするか10回とカウントするかで大きく変わります。電話で話ができたかどうかも非常に大きいポイントです。

もし本当に毎日200件の電話をしっかりしているのであれば、それは完全に電話専用の部隊です。電話専用部隊が一気に電話だけで解決する案件を洗って、残った案件を実際に訪問して解決している可能性があります。これは結構すごいことで、そこまでできている保証会社はほとんどないはずです。もっとも、動画ではそこまでは分かりません。電話だけする日、訪問だけする日、両方する日があるのかもしれません。

また、食料支援についても動画に出ていました。生活に困っている人に食料を届けているようです。入居者に対してこういう献身的名サービスをしているところは他にないんじゃないか?と思います。と、思って動画のロゴを抜いて画像検索してみると簡単に見つかりました。スポンサーのところにCasaの名前がありますので間違いないです。同じくスポンサーのところにはフォーシーズもあります。そういえばCasaもフォーシーズもどちらも賃貸保証機構に加盟しています。賃貸保証機構関係で繋がっているのかもしれない。

ところどころ、不動産会社の方のインタビューが出てきます。そこでは家賃保証会社の督促は昔は酷かったが、今はそうでもないというようなコメントがあります。大手は大体コンプライアンスを守っているので大丈夫そうというようなことですが、では私のところに届いている大手家賃保証会社のクレームはなんだろうと思ってしまいます。会社でどれだけコンプライアンスを守っていても、担当者が会社の見えないところでやっていることは酷いということかもしれません。

ちなみに、先ほどの食料支援の話。とてもすばらしいことだと思いますが、1点だけ疑問に感じました。生活保護の方が食料支援を受けているようなコメントがあります。動画で生活保護の方が食料支援を受けているとあったかどうかは覚えていませんが、仮に生活保護の方が1か月分の食料を受け取っているとなるともしかしたら危ないかもしれません。

国も頭が固くて生活保護の方は生活費があるので、生活に必要な何かをもらうとなると生活保護の不正受給とみなし、受給額を減らしたり、場合によっては生活保護そのものの廃止に繋がることもあります。生活に必要なものと曖昧な書き方をしましたが、要は、お金とか食料とかギフトカードとか、本来生活保護費から出すはずだったものと等価と考えられるものは全部ダメだったはず。それをCasaの法務が分かっていないことはないと思うけど・・・。

食料支援とは・・・大変だ・・・


そうか、フォーシーズのブログにある食料支援ってこれか!

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なぜ保証会社の取り立てから逃げられないのか?

保証会社が入居者に請求するものは家賃がほとんどです。残りは賃貸借契約の更新料、保証契約の更新料、原状回復費用などが中心です。保証会社は管理会社からの家賃延滞の報告を受けると立て替えますが、そのまま回収しないと自分たちの出費がかさむので当然督促します。

家賃が遅れるのには事情もあるでしょう。しかし、その後の対応が不誠実な方が多いんですよね。普通の感覚で言えば家賃が遅れる際には支払日の時点で遅れると分かっているわけですから連絡しますよね。そこで連絡もせずに保証会社からの連絡を待っている入居者がいます。更に、保証会社からの連絡があっても無視し続けて、お金があるときに払おうとする入居者がいます。更に更に保証会社からの連絡があって無視し続け、そのまま逃げちゃおうとする入居者もいます。

最後の逃げちゃう方はもはやお客さんですらありません。

家賃保証会社の督促はしつこいです。しつこいというか、出たお金がを回収しないと売上をどれだけ伸ばしても会社がなくなるくらい損害が広がるので回収担当も必死です。そんな必死な回収担当ですからどこまででも追いかけます。

どこまででもと言うのは
・部屋に住んでいる限り督促はとまりません。
・引っ越したとしても支払わない限り督促はとまりません。
・夜逃げしたとしても支払わない限り督促はとまりません。

部屋に住んでいる住んでいる間、督促が続くのは当然です。電話、訪問はもちろんですが、状況次第で職場への連絡・訪問、連帯保証人への連絡・訪問、緊急連絡先への連絡・訪問があります。ですが、普通の方は電話か訪問だけで話ができます。要は話ができるまで止まらないと思ってください。逆に連絡がついてきちんと話ができれば督促は止まります。というか、最初から連絡してきてください。

引っ越したとしても督促が続くのは当然です。これは保証会社のスタンスや体制にもよりますが、引越しをしても回収できることは多いです。むしろ、部屋を借りる際に不動産屋に提出する情報は、家賃を支払わずに出て行った場合でも回収できるような情報が含まれていると思ってください。

夜逃げしたとしても督促が続くのは当然です。夜逃げする人は多分、支払う意思がない方です。そのまま踏み倒そうとしているのでしょうが、保証会社はそんなに甘くないです。確実とはいえませんが追いかける手段を持っています。というか、夜逃げされて回収ができないような保証会社ばかりでは夜逃げした者勝ちになります。保証会社はそんなことは許しません。

世の中には夜逃げして家賃を踏み倒す方法がマニュアル化されているようですが、踏み倒せる可能性が高くなるだけであって、回収のプロから逃げるのはそれなりに大変です。それでも本当に逃げ切れると思っている方が多いから驚きます。

家賃を踏み倒して逃げ切るとしたら海外に行くことをお勧めします。場合によっては回収する方法はあるのですが、可能性が非常に低く、地理感がなく、交通費と手間が掛かりすぎることから普通の保証会社はここまでしません。だから外国人の保証は敬遠しがちなのだと思います。

夜逃げしてもいいことは少ない!


夜逃げしたいならすればよいですが、してもあまり良いことはありません。夜逃げするというくらいなので家賃以外にも悩みがあるのでしょうが、借金系の悩みなら夜逃げせずに法的に処理した方が、その後の生活基盤が安定することが多いですよ!

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