家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

家賃保証会社でも電子申込みができる!

昨日のことですが「キマ Room! Sign コネクト」のニュースを見つけました。

どうも家賃保証会社でも電子申込みができるようになるらしい。不動産業界人でないと今更感があるのかもしれませんが、これは不動産関連業界に居る身としてはすごいことですよ!

超大手不動産会社ならいざ知らず、一般的に不動産会社は零細企業が多いのでITという点ではものすごく遅れています。そんな業界ですから完全に紙文化です。昔から日本はなぜか、やったらめったら印鑑を押したがりますからね。それが全部WEBで完結するなら非常に大きいです。

今回は申し込みとありますが、これは法的な絡みがあるからだと思います。不動産業界は面倒な業界で、一部の手続きは書面で手続きをとらなければなりません。これは法律で決まっているのでどうしようもありません。

しかし、逆を言えば法律で決まっている事以外は書面でなくてもよいわけなので、ほとんどの業務は電子化できる可能性があります。つまり、契約書を保管しなくてもよいことになります。契約書を探すのは結構面倒なので全てパソコンの中に入るのはかなり便利です。

しかし、しかしです。パソコンのスペックが追いつかなかったりします。良いパソコンは常に課題のような気がします。

それはさておき、大きな可能性を秘める、久々に(?)良い話題な気がします。導入進まないかなー。

記事ではオリコフォレントインシュアしか社名が出ていませんでしたが、画像を見る限り、以下の10社も導入するみたいですね。

・フォーシーズ
・エルズサポート
・ジェイリース
・エポスカード
・アーク
・ナップ
・日本賃貸保証
・全保連
・アプラス
・クレデンス

セイルボートという聞いたこともない会社ですが、11社の家賃保証会社が導入していることを見ると結構使い勝手が良いのかもしれない。

確か、クラウドサインとか、イマオスとかも同じようなサービスをやっていたはず。

誰か違いを教えて下さい。

ITのことをイットとは言わないの!


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