家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

危険度S級!?現職の保証会社社員からの情報リーク

現職の保証会社社員と名乗る方から連絡が届いております。頂いたメールをそのまま掲載して欲しいという要望でしたが、内容がクリティカルすぎますので抜粋し、一部を伏せさせていただきます。


私は【大手保証会社】に勤めております。
【大手保証会社】に【個人名】さんと言う方がいるのですが、その人がひどいんです。社員を罵倒し、パワハラセクハラは当たり前。人権侵害のような事を言ってきます。過去には社員を飛び込み【伏字】未遂させるぐらい追い込んでいたこともあります。今現在でも督促をする男性の退職する9割以上がその人が原因です。

社内でそういう人がいるからこそ督促が厳しいとか、やくざとか言われるんだと思います。
この現状を世の中に伝えてください。
このままだと付け上がる一方です。
あなただから出来ることなのです。


まずは送っていただいたあなたに感謝いたします。本当は会社名と個人名、何をしたかが具体的に書いてあったのですが、内容の危険度が高いと判断し、私の方で勝手に伏せています。その点は申し訳ございません。

なぜ私が伏せたかというと危険すぎるからです。送ってくる内容が事実かどうかの判断が私にはできません。しかも、相手側の話しも聞かずに一方の話を全面的に信用するには情報が足らなすぎるからです。しかし、情報発信をしてくださいという内容ですので、読者の要望にも答えたい。そんなギリギリのラインで頂きましたメールを抜粋して、伏字にして公開しています。

そして、もう1点、申し訳ないことがあります。このメールを読んで、最初に私が思ったのが、あー、私の会社でなくて良かった、なんです。【伏字】未遂とまで書いているので相当なことなのでしょうが、私は最初に保身に走ったのです。できるだけ中立に、公平に記事を書こうとしていますが、結局は自分が中心なのだと思い知らされました。その点も申し訳ございません。

内容の危険度が高いのでコメントはしません。でも、こういう保証会社が実際に世の中にある、少なくとも、そう感じている社員がこの世のどこかにいる、ということです。悲しいかな、これが現実か。

このメールをいただいて私が思ったのは、先週の@DIMEの記事、衝突や対立を繰り返す社員に苦しめられている人のベストな対処法(2018.06.12)です。コメントはしませんので、興味のある方は私の意志を汲み取っていただけますと幸いです。

パワハラ、いけない、社員折れる

パワハラはいけません!
ご意見は info@hoshokaisha.jp まで

スポンサーリンク