家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

家賃の保証会社、DMM英会話に進出!

タイトルを見て、妙だと思ったあなた!あなたは正しい。

家賃の保証会社、なんていう言い方があまり言わないし、DMM英会話に進出!?と思うでしょ。普通そうです。

私も驚きました。DMM英会話のホームページに家賃の保証会社なので、あなたが家賃ハラエナイ時には私達が一旦立て替えます。って英語でなんて言うの?という記事がありました。

ホームページを見ると、DMM英会話内でユーザーの質問を受けて答えているように見える。yahoo知恵袋的な?弁護士ドットコム的な?

そこにはこんなことが書いてありました。
We are a rent guarantee company. When you can't pay the rent, we will make a temporary advance for you.
(私たちは家賃の保証会社です。家賃が払えないときは、私たちが一旦立て替えます。)

文章として正しいかどうか、英語がどうかは私には分かりません。この質問はどうも家賃債務保証会社の従業員からのもののように見えます。私が言いたいのは、保証会社の仕事は立て替えることじゃない、ということです。

しかし、外国人に説明するのであればこれが一番分かりやすいとも思う、確かに。あなたが家賃を支払えるかどうかを保証します、では賃貸契約に保証人を必要としない国の人にはさっぱりわからないでしょう。それは分かる、それは分かるが。

でも、保証会社の仕事は立て替えることじゃなくて、入居予定者を保証する事です。

ちなみにですが、外国人に優しいかどうかはホームページを見るとある程度分かります。外国人用に英語ページを設けているかどうかです。

私の知っている情報では次の4社くらいしか英語対応していない。
日本セーフティー
ジェイリース
フォーシーズ
グローバルトラストネットワークス

しかし、英語対応しているとは言っても、とってつけただけ、1ページしかない、最後に「ソフトを使っての翻訳なので間違っているかもね!」などと英語で小さく書いている。一見完璧に英語対応しているように見えて若干の日本語表記が残っており、よくよく、よくよく見るとおかしな英語を使っている、など各社、本気度はそこまで高くはないようです。

それだけ日本人のボリュームが圧倒的と言うことでしょうね、そりゃそうだ。

we are a rent guarantee company.


だが、残りの保証会社は英語対応すらしていないところを見ると保証業界のグローバル化はまだまだ遠そうだ。
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