家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

全保連のCMが相変わらず何を言いたいのか分かりません

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昨年10月にも書きましたが全保連のCMの意味が分かりづらい。

今回は「見つからなかったもの編」だそうです。

何が見つからなかったのかは全保連の新しいCM(1月5日配信)を見れば分かりますが、ざっくり概要をお伝えすると

都会(?)に出たが連帯保証人がおらず部屋が借りられなかった。
だから田舎(?)に帰ってきた。


という内容です。

そんなあなたに全保連、でCMが終わるわけですが、何度見ても私には連帯保証人の代行屋に見えます。

このCMを見てすぐに分かるのは業界人だけのような気がしてなりません。

普通の思考回路では「保証人が見つからなかった」→「そんなあなたに全保連」→「あー、全保連は保証人をしてくれるんだ」となるのではないでしょうか。

ただ、一般消費者にとっては連帯保証人も家賃債務保証会社も同じなのかもしれませんけど。

しかし、不動産屋も不親切ですね。今時の不動産屋なら連帯保証人が用意できないと言うお客さんが来たら家賃保証会社を紹介すると思いますよ。そうしないとせっかくのお客さんが逃げちゃいますからね。家賃保証会社からの手数料も入らないし。

そして私は思うのです。不動産屋は保証会社を紹介しなかったのではなく、この人に部屋を貸したくなかったのではないでしょうか?例えばですが、保証会社ブラック(過去に家賃滞納があってそのまま逃げちゃった人)とか無職とか。

田舎から都会に出る場合、仕事が決まっての上京なら問題なく部屋は借りられますが、仕事が決まっていない場合、つまり無職の方には部屋は貸せません。貸せるのは貯金があって、敷金などを上乗せで支払える場合です。

しかし、敷金の上乗せで借りるというのも最近は聞かなくなった話です。なぜなら家賃保証会社が入るからです。敷金を上乗せで入れても家賃滞納が続けば上乗せしても足りなくなるということは十分に考えられます。そういう意味では家賃保証会社を入れないと怖くて部屋を貸せないというのが貸主側の立場ですから。

仕事がないと部屋が見つからない。部屋が見つからないと部屋が貸せない。

鶏と卵、どっちが先かみたいな話ですが、何も無い状態で上京するのはやめましょう。

CMの意味を深く考えても始まらないが、伝わらないCMに意味はあるのか


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年始の株価の結果【家賃保証会社】

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年始の株取引が締まりましたが各社ボロボロだったように見えます。

ジェイリース
11月中旬と12月中旬の2段階下落

ジェイリースは最高益を更新し続けているのだから順調!と思いきや、先日の貸し倒れ引当金厳格化問題の発生です。

それが原因かどうかは分かりませんが、11月中旬に一度大きく下がった株価が12月中旬になって更にダウン。

傾向だけ見るとダダ下がり。ですが、319円まで下がっています。多少のぶれはあるのでしょうが、これ以上大きく下がることはない!・・・と思うんだけどな。


Casa
上場4社の中では唯一安定・・・か?

上場している4社の中では一番安定しているように見えます。

ITソリューション系も織り交ぜて、更に家主を囲い込んで、更に更に飛躍しそうですが、株価については上がったり下がったり、いわゆるリスクを取ってないからでしょうね。

順調に伸びはしそうですが、一気に伸びる!ということにはならなさそう。

イントラスト
イントラスト株は下がる下がる

下がる下がる下がる。

段階的に下がり続けているような気がしてなりません。

やっていることはおかしくないと思うんですけどね。家賃保証会社としてはよく分からない方向に行っています。今は家賃保証、医療費保証、養育費保証の3本立てでやっていくつもりなのかもしれません。

がっつり家賃保証しています!っていう、いわゆる家賃債務保証会社感はまったくなくなりましたね。

あんしん保証(https://anshin-gs.co.jp/)
年末よりは回復したようですが・・・

みんな大好き、あんしん保証です。

下がって下がって、ついに200円を切るんじゃない?くらいまで下がりました。

200円まで下がったんだからもう下がらないだろう、と思わせて更に下がるのがあんしん保証があんしんできる由縁です。

みなさん、応援してあげましょう。


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リーガル賃貸保証のロゴが変わるそうです

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今年の1月1日のニュースによると、リーガル賃貸保証のロゴが変わるようです。

今までは A というロゴでしたが L になるそうです。

A とは Assurent Company(保証会社)の A だと思いますが、 L は Legal Assurent Companyの L だそうです。

昨年9月にリーガル賃貸保証がGAテクノロジーズに買収されたということを書きましたが、ようやく目に見える形で変化が出てきました。

多分、GAテクノロジーズも力を入れてくる分野だと思いますので2019年は注目です。

しかし、リーガル賃貸保証はギャランティでもインシュアでもなくAssurent(アシュレント?)なんですね。なんとなくですが、保証会社の英語版はギャランティとインシュアだと思っていました。

知っている限り、家賃保証会社でAssurent系なのはリーガル賃貸保証以外にはアレモ(Assurance Lease More)くらいです。

関係ないですがAssurentは保証ですが、Assurantは暗殺者という意味


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