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家賃が遅れられる側の気持ち

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家賃が遅れられる側、つまり家主側の気持ちという意味です。

一見、まったく関係なさそうな記事ですが、googleからアドセンスの支払いが遅れたという記事があります。

読んでいただければ大体わかりますが、話の概要は、
  • Googleの広告(アドセンス)の収益が毎月入るはずなのに遅れた
  • 企業の支払いは遅れてはいけない。
  • どうしてもということであればそれなりの理由が必要
  • いつまで待てばよいのかが分からないの信用がなくなる
  • せめて、次のアナウンス時期が欲しい
というものです。

読めばもう、私の言いたいことは分かるかもしれませんが、この話は企業の支払いの話ですが、物凄く一般化できる話なんですよね。入居者が家賃を支払わない場合の家主側の気持ちがそのまま出ています。

話を家賃支払いに置き換えると
  • 家賃が毎月入るはずなのに入っていない
  • 家賃支払いは遅れてはいけない
  • どうしても遅れるのであれば事前に通知が必要
  • いつ支払いができるのかがわからないと入居者の信用がなくなる
  • せめて、次にいつ連絡するのかが欲しい
ということです。

これって、まるっきり家賃回収の話ですよね。以前、家賃が遅れるがどうしたらよいかという記事を書きましたが、ここで書いたこと、そのまんまです。

家賃が遅れるなら
  • 遅れると分かった時点で連絡する
  • 支払日を明確にする
  • 明確にできないなら現状報告して次の連絡日を決める
これくらいはやって欲しいです。

どれもできないようだと、入居者としての信用情報がなくなります。そして、支払いがどうしてもできないようだと住むことはできません。

遅れるということは信用がなくなるということ


ご意見は info@hoshokaisha.jp まで

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