家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

借主に代わって家賃を立て替える、のは家賃保証会社の業務ではない!

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いつだったか、家賃保証会社の審査に通りそうもないときには、自分の誠実さをアピールすれば審査に通る、わけないでしょ、みたいな記事を書きました。

今日もまた、引越しの記事を書いています。引越しの際に家賃保証会社が必須なこともあると書いていただけるのは大変ありがたいのですが、
保証会社とは、借主が家賃の滞納などを行った際に借主に代わって家賃を立て替える会社のことだ。
と書いているのはいただけません。

家賃保証会社は、保証することが仕事です。決して家賃滞納があったときに立て替える会社ではありません。不動産会社さんでも勘違いされている方が多いですが、立て替えているのは結果論であって、保証しているから立て替えているんです。生命保険の会社のことを「契約者亡くなったらお金を払う会社」とは言わないのと同じです。

このあたりは残念ですねー。2019年も私は「家賃保証会社の仕事は立て替えることじゃない」といい続けます。

なお、紹介した記事では
敷金とは、借りた物件の修繕費用や、家賃滞納時の補填に使われるお金だ。
と書いているところを見ると、このライターはあまり不動産知識を持っていないようです。

ですが、YOSCAというライティング会社の記事なので、こんなもんでしょう。

ガジェット通信はYOSCAがお好きらしい


ご意見は info@hoshokaisha.jp まで

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