家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

Casaが子会社コンパスを設立予定。

東証一部上場企業のCasaが子会社を設立する予定だそうです。

日本セーフティーの子会社の琉球セーフティーみたいに地方で分けるのかと思いましたが、事業内容は下記3点。
  • 不動産経営プラットフォームの提供
  • 不動産取引に係る各種情報インフラの提供
  • 不動産経営に係るコンサルティング事業

内容をみて、何か気づきませんか?

私はこれを見て、パレットクラウドはどうした!?と思いました。

パレットクラウドは住生活のプラットフォーム、つまり入居者管理システムを管理・運営しているシステム会社です。Casaの子会社ではありませんが、YJキャピタル(約3000万円)、Casa(約1億円)、リロクリエイト(金額不明)の三社が出資しています。

パレットクラウドの資本金は約1億4000万円ですから、約1億円出資しているCasaの子会社といっても良い気がしますが、100%出資の子会社でなにやらパレットクラウドとは違う不動産経営プラットフォームを運営するようです。

Casaは家賃保証会社の中ではかなりクラウド化、IT化が進んでいる会社ですのでさらに上を目指すために画策しているのでしょう。

というか、そうでもしないと後発のGAテクノロジーズ(リーガル賃貸保証の親会社)に対抗できないと踏んだのかもしれません。ともあれ業界に新しい風が吹くのは歓迎です。

事業部を作るのではなく、子会社を作る意味とは


ご意見は info@hoshokaisha.jp またはコメントまで


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する