家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

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保証会社と契約する意味はあるのか? part2

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昨日に続いて、保証会社と契約する意味はあるのか、家主編。
同じこと書くようだけど、空室が埋まりやすくなります。 その2。敷金が下げられるんですね。昔は敷金礼金を考えると引越し費用が相当掛かっていましたけど、最近は敷金1、礼金0なんて普通ですね。何故これが実現できるのか。住宅の供給過多で世の中に部屋が余りまくっているから安くしてなんとしてでも契約したいという思惑もあるのでしょうけど、敷金礼金の意味を考えると分かります。敷金は最初に預かって後で返しますよね。では何のために敷金を払うかというと担保です。家賃を払わなかったり、退去後に原状回復費が出たりした時にそのまま逃げられると家主は未払いの家賃分、原状回復費用分が損害です。でも敷金を預かっておけば退去後に未払い家賃分に充てたり、原状回復費用に充てたりできますからね。保証会社を入れると家賃の未払いが事実上なくなります。保証会社によっては原状回復費も保証してくれますから、その未納もなくなります。という事は敷金を預からなくても良いんですね。敷金が低く抑えられると引越し費用を安く抑えられるので入居者がつきやすくなります。でも、ま、最近はどこも敷金は低いから保証会社を入れるから、というのは今はどうでしょうね。それだけ保証会社が一般的になっているということかな?昔に比べて敷金が安いのは保証会社のお陰っていうのもあるはずだからね。みんな感謝しようね。

おいおい、礼金の話ししてねえじゃえか、とお思いの方。
書くことがないから書いてません(汗)。
礼金っていうのは「大家さん貸してくれてありがとう!はい、これ、私の気持ち」っていうのが礼金です。と私は昔の昔、そのまた昔に先輩に教わりました。礼金の本当の意味が違うのでしたら誰か教えて下さい。

保証会社と契約する意味part2

次回、契約者編が書けるかな。
ご意見は info@hoshokaisha.jp まで

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