家賃保証会社社員が本気で何でも答えたら

家賃保証会社に関してネットには嘘や誤解が多すぎる。だから自分が答える!

障害者.comが良いことを言った

スポンサーリンク
障害者.comの記事がナイスです。
この記事では次のように書いています(抜粋)。

1日でも賃料の支払いが遅れる事は、一切の事情や言い訳も出来ず、遅延損害金等の支払い義務が発生する約束違反の状態です。相手に対して迷惑をかけているという自覚と、「申し訳ない」という気持ちを持って出来るだけ早く遅れている賃料を支払う事が大切です。

これです。よくぞ書いてくれました。保証会社の回収部隊の総意です。保証会社社員と家賃延滞者の終わりなき戦いもこの心掛けがあれば早期に終結するはずです。実際には支払いを遅れている上に自分都合の言い訳、逃げ、約束の反故を繰り返すので終わりなき戦いになるんですね。こういう記事を保証会社の関係者以外がちゃんと書いてくれるのはありがたいことです。

この記事は更に滞納が続いた先のことまで書いていますが、家賃滞納が続いた際にオーナーが合意解約を迫ること、勝手に荷物を出す事、裁判になる事などを書いています。業界関係者が読めば分かりますが、書いている人は業界に詳しい人ではないです。でも書いていることは至極真っ当なことですので、書いている方の良心による判断なのでしょう。よく分かっています。

診断されている家

どうでもいいことなのかもしれませんが、障害者.comでは「障害」を使っているようです。世間では障害、障碍、障がいと使い分けている(?)人もいるみたいですね。一体何が正しいのか。

情報収集は欠かせません。
情報提供は info@hoshokaisha.jp まで



関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク